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万が一に備える、WordPressの保守管理は万全ですか?

WordPressでWebサイトを運用する場合、トラブルは最小限に抑えたいものです。たとえば、ページが表示されていない。第3者に改ざんされた。必要なデータが消えてしまったなど。そんな起こりうるトラブルにも対応するため、できるだけ安全な状態を維持して、万が一の場合には速やかに復旧させる。StudioBRAINではそうしたWordPress保守管理サービスをご用意しています。


WordPress保守で押さえておくべき3つのポイント

1.バックアップ

WordPressのバックアップには、データベース以外にWebのバックアップも必要です。その両方がなければどんなに優れた技術者でも復元できない場合もあるので、その両方が最新の状態でバックアップされていることが重要です。
しかし正常なバックアップができているかどうかの判断はなかなか難しいものです。

2.復旧

WordPressにはページ単位で過去のリビジョンが保存されています。ページ編集の誤操作などによるトラブルはここから復元します。
さらにトラブルの範囲がそれ以上に及ぶ場合は、保存されている中で、正常な状態のデータベースに復元を行います。
しかし中にはデータベースの復元だけでは復旧できないというケースもありますので、そんな場合は専門知識を持つ、当社技術者にご相談ください。

3.セキュリティ対策

改ざんなどのハッキングに備えるため、WordPress及びプラグインは最新バージョンにアップデートを行います。さらに他のユーザーからアクセスできくするために、IPアドレスを制限することも可能です。
しかしセキュリティを高めすぎると使い勝手が悪くなることがあるので、バランスよくセキュリティ対策することが大切です。


WordPress保守管理サービス

StudioBRAINでは、WordPressで構築されたWEBサイトを運営されているお客様に、セキュリティアップデート、バックアップ、復旧といった、WordPressに必要な保守管理をトータルでサポートしています。言わば、WordPressの任意保険といったところです。

 年間費用60,000円(税別)

WordPress保守管理サービスの内容

  • Webとデータベースの両方をバックアップし、万が一のトラブル時には専門知識を持ったスタッフが迅速に復旧にあたります。
  • セキュリティ面で不安が見つかれば、ご指摘させていただきます。
  • WordPressテーマやプラグインは、必要に応じてアップデート
WEBサイトの内容や規模、アクセス量によって、当サービスがお申込みできないと判断させていただく場合があります。また、お申し込みいただいた後でも、トラブル内容によっては復旧までに時間が掛かったり、完全に復旧できないケースがあるかもしれないことをご理解のうえ、お申し込み下さい。

WordPress保守管理サービスについてよくある質問

サーバーについて

WordPressを公開されているサーバーは、基本的にはご自由にお選び頂ければと思います。ただし中にはきちんとバックアップが取れない特殊なサーバーもございますので、その場合は一般的なサーバーへ移管するか、WordPress保守をお断りさせて頂く場合がございます。
これからサーバーをお選び頂く場合には、是非一度ご相談頂ければこちらよりアドバイスさせて頂きます。

支払いのタイミングについて

WordPress保守管理の場合は、サポートが開始される期日までにお振り込み下さい。(ただし初回のご請求では、間に合わない場合がありますので、その場合に限り猶予させて頂きます)

必要な情報について

常に行われるバックアップと、万が一の際、迅速に対応するため、大切なサーバー情報をお預かりさせて頂きます。
レンタルサーバーの場合は、管理画面にログインできるものがあれば可能ですが、それが難しい場合には、FTPとphpMyAdminへのアクセスだけでも大丈夫です。

バックアップについて

テーマ、プラグイン、メディアアップロードなどを含む、サイト全体のバックアップを自動で1日1回行っています。

不具合が起きた場合

基本的にお客様よりご報告いただいてから、対処させていただいています。
こちらで気づいた場合は、もちろん速やかに確認させていただきます。

エラーが発生した場合

できるかぎり速やかに、エラー内容を確認させていただき、ベストな対処方法をご提案させていただきます。
その結果、修正作業を行うか、過去のバックアップへの復帰させていただきます。

修正作業について

修正が必要となれば、別途お見積もりにて修正対応となります。
当社で制作したサイトでない場合は、制作された方にお願いされた方がスムーズかと思います。

バージョンアップについて

セキュリティを重視するか、崩れないことを重視するかによって、判断は変わってきますが、
原則としては、下記の通り、自動更新を設定させていただくのがベストかと思います。

  • WordPress本体メジャーアップデートは、自動更新しない
  • WordPress本体マイナーアップデートは、自動更新する
  • プラグインのアップデートは、すべて自動更新する
  • エラーを起こしそうなプラグインがあれば、自動更新しない